メンバー
⚓メインメンバー⚓
くまがいじゃる
藤沢こーすけ
小堀乃マリー
きくちじゅにあ
村民代表南川
⚓後方支援部隊⚓
手塚らまーん
ともしび今野
紅薔薇ながさわ
諸星おすし
無慈悲な制裁
⛴くまがいじゃる
"ボンボヤージュ"というジャンルを確立した男

脚本/演出/役者/舞台美術//宣伝美術/WEB/制作
[2016年10月劇団設立]
劇団ボンボヤージュ!の主宰。
普段はサラリーマンとしてメディア業界のお客さんにDXみたいなビジネスプロデュースをしている。
観劇の際はジャンル問わず幅広く雑食だが、自分でつくる舞台は専ら中身の無いくだらない話に逃げることが多く、高等で繊細な芸術は他の素敵なつくり手がたくさんいるのでそちらに任せるというスタンスを貫いている。
岩手の実家は旅館をしており、長男として跡継ぎ問題におびえながらも華麗にスルーをして芝居を続けている。
就職以来体重の増加が止まらず、年5キロずつのペースで右肩上がりをキープ中。健康に生きたい。
ー生い立ちー

岩手県の海沿いの田舎で生まれる。実家は旅館なので、幼いころから宴会芸のようなパフォーマンスを間近で見ながら過ごす。その影響あってか、生まれながらのエンターテインメント好きで、学芸会などでの演劇を異様に楽しむタイプだった。ひとり遊びが好きで、NHK教育(Eテレ)のハッチポッチステーション・英語で遊ぼ・天才てれびくんあたりから影響を受けている様子は、いまの作劇スタイルからも感じることができる。

小6の時に「レ・ミゼラブル」に取り組み、ミリエル司教役かつ「監督」というものを担任に命じられ、役者だけではなく舞台全体をプロデュースすることの面白さに目覚める。

中学時代に、地元で元劇団四季の人などのチームが企画した市民参加型ミュージカルに出会い、出演した…と思いきやただの観客だったが、それまで抵抗感のあったミュージカルの素晴らしさに目覚める。

高校時代に演劇への思いが高まりすぎて、中学から続けていたバレー部を辞め、演劇部のなかった母校に演劇部を創設する。高1で演劇愛好会、高2で演劇同好会、高3年で演劇部へとスピード昇格を果たし、惜しまれつつ?卒業。 この時代、俗にいう「高校演劇」というジャンルに触れ、学校教育の中での活動である故の、「高校生らしさ」や「テーマ性」「メッセージ性」といったものに飽き飽きとする。

大学生になり、高校時代に演劇しすぎて勉強しなかった自分を悔いて、いったん演劇への熱は冷めるが、すぐ再燃し、結局大学でも演劇サークルに所属。初舞台で衝撃のデビューを果たし、その姿がとある社会人劇団の代表の目に留まり、以降は自サークルでも外部団体でもハイペースに活動を続ける。大学2年秋~3年夏までは、団長となり色々と斬新な企画や悪いことをやらかしながら自劇団を引っ張る。
この時代、とても自由な環境にいたため「演劇ってなんでもありなんだ!」と気づき、テーマ性などの呪縛から解き放たれる。以降、学生の特権をふんだんに活用した悪乗りエンタメを創作していく。

就職をし、東京で仕事をするようになってからは、観る側に徹しつくり手からは遠ざかっていたが、やはり演劇熱は再燃。ついに未知の土地で劇団の旗揚げをしてしまう。

学生の特権を使いまくった時代の名残で、今後は社会人の特権を使いまくった「良い大人たちの大人げない、哀愁漂う悪ふざけ」のような劇作をしていく予定。
あと、劇中に歌を多用して遊んでいるけど決してうちはミュージカル劇団ではありませんと言い張っています。
      

活動履歴
⛴藤沢こーすけ
ボンボヤージュが誇る天然サイコパス

役者/小道具
[2017年6月入団]
劇団ボンボヤージュ!が舞台上に立たせてしまった逸材サイコパス役者。
じゃると大学の同級生だった流れで、上京してからも何かと接点が多く、演劇未経験者ながらボンボヤージュ!の出航公演に参加。なんとなく音響オペレーターに抜擢され、初挑戦には酷すぎる激しい音響プランに翻弄されつつも無事に仕事をこなす。

以降すっかり芝居の虜になってしまい、第2回公演では初心者ながらうっかり主役級の役柄に抜擢され、「まるで初心者とは思えないような自然な演技」と好評を得てしまう。
それもそのはず。たぶん演技をしているわけではなく、そのまま藤沢こーすけが板の上に立っているだけ。加えて、おそらく身体や関節の構造が特殊なのか、舞台上の姿はよくできたAIを搭載したアンドロイドのような所作になってしまう。この物珍しさがクセになってしまうのか、一部熱狂的なファンがいる。

本人は芝居に対して非常に意識が高いのだが、その意識の高さと身体能力とのアンバランス加減、そして内包されている天然のサイコパスみが相まって、唯一無二の存在感を醸し出している。
ボンボヤージュとしても、この個性を存分に生かした役回りを担ってもらい、活躍の場をお膳立てしている。

2020年秋、安定よりもやりがいを優先させて超絶ブラックな職場に転職。
当劇団のコンセプトである「社会人として生活基盤を安定させたうえでの芝居づくり」に黄色信号点灯中。
      

活動履歴
⛴小堀乃マリー
ボンボヤージュのコミュニケーション能力の要

役者/衣装/制作
[2018年8月入団]
2018年8月のワークショップに参加して一瞬でボンボヤージュ!のスタイルに惚れ込んでしまい、本当に大丈夫…?と心配するじゃると一晩の対談を経て入団。小堀乃マリーの名を授かる。

演劇は全くの初心者だが、某夢の国での長年にわたるキャスト経験で培ったその夢幻の表情の豊かさと、日本語が不自由なために発達したハイレベルなノンバーバルスキルを駆使して、舞台上ではとんでもないミラクルを起こすことを期待されていた初舞台の第2回公演。結果として堂々たる演技で観客の心をわしづかみにした。

一見舞台人らしからぬパリピ感を漂わせているが、家でゲームするかディズニー行くかミュージカル観るかの生活で、クラブ通いはしていない。陽キャ風陰キャであり、とてもインドア派である。許されるのであれば一日20時間は寝ていたい。

ボンボヤージュ!の男性陣はコミュニケーション能力に課題があるため、彼女がその点を引っ張りバランスをとっている。

「経験の長さや経歴は関係ない。おもしろいものをつくれるか。良い観点でものをとらえられるか」を大切にする劇団ボンボヤージュ!としては、入団以来メキメキとその潜在能力を発揮するマリーをとても重宝している。
特に稽古場での細かい下支えや気づきの力は随一で、裏の演出として君臨している。
怒ったら西の言葉でまくし立ててきて怖いから気を付けてね。

ちなみに趣味は海外のドラァグクイーン動画漁り。
      

活動履歴
⛴きくちじゅにあ
岩手にひとりボンボヤージュ旋風を巻き起こす男

役者/岩手支部長
[2016年10月入団]
じゃるの大学の演劇サークルの後輩であるため、一番弟子として非常に可愛がられているが、岩手に住んでいるため、東京で活動するボンボヤージュ!での活躍は非常に困難を極める状況。

しかしその代わりに、岩手では新進気鋭の若手俳優として超売れっ子となっており、(劇団ボンボヤージュ!)という肩書で客演を繰り返しては、岩手県盛岡市の 演劇関係者たちを「なんだこの劇団は⁉」とざわつかせている。良い宣伝である。ちなみに岩手では「菊地淳也」の名前で活動していてややこしい。

そうは言っても、ワークショップや公演の際には遠方から足を運んでくれる男気あふれる団員。

ー本人記載の自己紹介ー
じゃる氏と紆余曲折あり、約780秒のLINE通話を経て「とりあえず生」的な流れで名前を置くことになる。
現在岩手に住んでいるため、主宰のじゃる氏とは住む場所が離れており、これといって大したことは出来ない(しない)。
高校の学園祭のステージ発表で良い感じにウケたことがきっかけで「ステージ上」に興味が湧く。あくまで「ステージ上」である。
大学に入学し、どちらかというとパフォーマンスとかそっちの方に興味があるけどまあ演劇も面白そうだな的ノリで演劇サークルへ入団する。結果、なんかいろいろとやった。
じゃる氏とは大学の演劇サークルにて知り合う。とはいうものの、同じ舞台上で出演したことは一度きりであり、さらに舞台上で一回も絡むことはなかった。しかし、じゃる氏の卒業後はプライベートで「宿泊場所の提供⇔飲食の提供」というウィンウィンの関係が数年間続き、この期間を経て「とりあえず声をかけてみればいいあんばいに付き合ってくれる先輩(後輩)」くらいの関係になる(個人の見解)。そして現在に至る。
基本、常にニコニコしているが、超人見知りかつ「ド」ムッツリなだけのコミュ障。
今まで生きてきた中で「死んだ」と思った瞬間は「『ピザポテトをレンチンするとおいしいよ』と聞いて袋ごとレンチンしたら袋全体がプラズマに包まれた瞬間を目撃した時」。

活動履歴
⛴村民代表南川
サンミュージックが誇る次世代ピン芸人

ピン芸人/インリンオブジョイトイ
[2017年4月入団]
じゅにあと同じく、大学時代じゃると同じサークルで後輩だった村民。

(たぶん)中学生のころからラーメンズに影響を受けて、お笑いの世界に没頭(してたはず)。そのあこがれ・情熱は尽きることなく、学生の頃から積極的にネタづくりや東京へのお笑いライブ参戦などを続け、(たしか)一部界隈では一世を風靡したり何かの賞をもらったりしていたはず。ネタの最後をジャンピング土下座で締めたり、自分の頬を強烈にビンタする世界最短のブリッジ(ネタのつなぎ)を行うなど、何かと身体を酷使するスタイルもありつつ、自頭の良さを生かしたアカデミックなネタや、ダークでシニカルなコメディなどもできる逸材(であってほしい)。

大学卒業後は致し方ない事情で一時は正社員として生きていくことを選ぶが、やはり普通の会社員は向いていなかったらしく、その安定した地位を捨て、お笑いで生きていくことを決意して上京。
ボンボヤージュ!には事務所が決まるまでの所属先としてなんとなく籍を置いていたが、そうこうしているうちに本当に事務所所属となってしまった。ひとまず引き続きボンボヤージュ!でいてくれるらしい。
仕事の都合上公演への出演は難しいが、それでも忙しい合間を縫ってボンボヤージュ!の公演には顔を出してくれている律儀な男。

事務所所属後、2018年7月26日(木)@日本テレビ「ぐるナイ」にて、おもしろ荘 『この夏ブレークする芸人が生放送で決定SP!』 に出演できたことで知名度急上昇。しかし世間が認識しているいつもの年末年始にやっているやつではなく夏のスペシャルという微妙なやつに出たせいで、なんだか惜しい感じになっている。その時披露した「インリンオブジョイトイ」という膝が壊れそうになるネタは、村民を語る上では外せない代表的なリズムネタになっている。
その他、『うちのガヤがすみません!』で中条あやみさんのお気に入り芸人(というテイで)としてネタを披露したり、大学時代の専攻を活かした「心理学芸人」として恋愛占いをさせられたりしたりする場に恵まれ、『ヒルナンデス!』では松坂桃李に微妙に似ている芸人としてモノマネを披露したりと、着々と活動の場を広げている。
目指せR-1優勝。

活動情報
⛴手塚らまーん
ボンボヤージュ!(じゃる)の愛人 

愛人/SNSにやたらとコメントする
[2017年4月入団]
じゃるの精神を癒す、愛人のような存在。
学生時代からじゃるとなにかと濃密な関係を紡いできたこの男は、劇団設立の話を聞いて喜んでメンバーとなった。しかし本人は演劇未経験。かつ、入団を決めて間もなく仙台転勤が決定。主戦場は楽天の応援になる。加えて2020年から秋田へ転勤。今は一体どういうポジションなのだろうか。
終電帰りのじゃるに呼び出され、深夜2:00のすき焼き食べ放題に付き合ってくれたあの日々は忘れない…
そんな愛しの彼は、SNSのコメント率の高さに定評があります。

⛴ともしび今野
みんなでやろう、おつビール! 


[2017年1月入団]
ボンボヤージュ!のネタ監修担当ということで入団。じゃるとは高校時代からの付き合い。
主戦場はお笑いだが、入団当初は舞台出演にも非常に興味を持っていた。しかし仕事のスタイルの都合上、また、鬼嫁の都合上、出演は断念。以降、埼玉方面からボンボヤージュ!の活躍をまったり見守る存在に。
お笑いつながりということで、村民とかぶってるからポジショニングが微妙。
自他ともに認める酒飲みで、毎日の仕事終わり、Twitter上にその日のビールの銘柄写真とともに乾杯をする通称「おつビール!」活動を続けている。

⛴紅薔薇ながさわ
ナルシストピアニスト風

ピアノ
[2017年2月入団]
イケメン・高学歴・ビアノ弾けるという一見高スペックな男だが何かが惜しい人。周囲の人間にナルシストキャラに仕立て上げられたが、本人がそういう人になりきれてないのでいい人感がにじみ出てしまう。

幼い頃からピアノの弾けるイケメン風少年~青年としてもてはやされてきたながさわは、ボンボヤージュ!の旗揚げの際に高校の同級生であるじゃるに目を付けられた。音楽で遊ぶことが多いボンボヤージュ!の音楽監修をつとめ、いつか公演でピアノ生演奏をする妄想まではしているが、そんな日は来るのだろうか。

⛴諸星おすし
寿司食いねぇ! 

株主優待券
[2017年2月入団]
ボンボヤージュ!の寿司担当として君臨。

高校時代からChance to Shineを夢見る男の子だったもろほしの脳内は、実はとんでもないオリジナルワールドと文才を秘めていたようで、何かの間違いですっかり売れっ子ライトノベル作家になってしまった。

自身の小説が漫画化・ラジオドラマ化・アニメ化などかなり一発当ててたので、そのまとまった資金を使い、株式投資などで資産を形成。友達がいないので株主優待券を持て余し、主にながさわとじゃるに対し優待券還元サービスを実施してくれる素敵な存在。なんやかんやで寿司の還元が一番お気に入りなので、寿司担当です。

もろほし先生の新作にご期待ください。

⛴無慈悲な制裁
劇評を書く偏屈な人間堂

守護霊
[2017年2月入団]
学生時代のじゃるが脚本を書いた卒業公演の作品『GOOD CHOICE !』に大変心揺さぶられていたため、劇団ボンボヤージュ!の旗揚げのことを耳にして入団を志願。

とはいえ岩手県在中のため、遠くの地からボンボヤージュの活躍を見守る、守護霊的な存在として君臨中。

岩手県盛岡市周辺のアマチュア劇団の劇評を切れ味抜群でよく書いている。
あと大河ドラマに対する情熱は果てしない。


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